MP4ファイルをドラッグ&ドロップ
または
MP4 形式に対応
※ アニメーションWebPは動画コーデック(H.264等)より圧縮効率が低いため、MP4よりファイルサイズが大きくなるのが一般的です。GIFの代替用途に適しています。
MP4をアニメーションWebPに変換 — 軽量アニメーションでWebを高速化
ウェブサイトにおける動きのある表現は、GIFアニメーションが主流でしたが、ファイルサイズが非常に大きくなる問題がありました。アニメーションWebPは、GIFに比べて大幅に軽量で高画質な次世代フォーマットです。本ツールは、MP4動画をブラウザ上でアニメーションWebPに変換できます。
アニメーションWebPの利点と注意点
- GIFの代替 — 同等画質でGIFより約25〜35%軽量です。256色制限もありません。
- 動画より軽い用途に — 短いUIアニメーションやプロダクトデモには、動画プレイヤーよりも軽量なWebPが最適です。
- 高いブラウザ対応率 — Chrome、Firefox、Edge、Safariなど主要ブラウザの97%以上が対応しています。
※ ファイルサイズについて:アニメーションWebPはフレームごとの画像圧縮であり、MP4(H.264/H.265)のようなフレーム間予測を用いた動画コーデックとは圧縮方式が根本的に異なります。そのため、同じ動画から変換した場合、WebPのファイルサイズはMP4より大きくなるのが一般的です。アニメーションWebPは「GIFアニメーションの上位互換」として、短いループアニメーションやUIデモなどに最適なフォーマットです。長尺の動画にはMP4やWebMの使用を推奨します。
FFmpeg.wasmによるブラウザ完結処理
本ツールはFFmpeg.wasmを使用し、すべての変換処理をブラウザ内で完結しています。動画ファイルがサーバーにアップロードされることは一切ありません。
- サーバーへのアップロードなし — 動画はあなたのPC内だけで処理されます
- データの保存・送信なし — ページを閉じれば処理データは完全に消えます
- アカウント登録不要 — URLを開くだけで誰でもすぐに使えます
FAQ
- Q. 変換後のWebPファイルはMP4より大きくなりますか? ― はい、一般的にアニメーションWebPはMP4より大きくなります。MP4はフレーム間予測を用いた動画コーデックですが、WebPはフレームごとの画像圧縮のため圧縮方式が根本的に異なります。アニメーションWebPは「GIFの上位互換」として、短いループアニメーションに最適です。
- Q. どのような用途に向いていますか? ― UIアニメーション、プロダクトデモ、バナー広告など、短いループアニメーションに最適です。GIFと比べて25〜35%軽量で256色制限もありません。長尺の動画にはMP4やWebMの使用を推奨します。
- Q. ループ回数は設定できますか? ― はい、無限ループ、ループなし(1回再生)、2回・3回・5回・10回から選択できます。バナー広告など再生回数に制限がある用途にも対応しています。
その他のツール
動画をWebPにしたら、静止画も画像一括変換・WebPコンバーターで最適化しましょう。その他のツールはBetaVersion Tools トップページからご確認ください。